サービスの掲載基準について

当メディアでは、短期集中型の英会話スクールやオンライン英会話など、英語学習サービスをご紹介しています。

その中でも、より信頼性や質の高いサービスを提供するため、以下のような基準を設けています。

短期集中型 英語学習サービスの掲載基準

当メディアで掲載している短期集中型の英語学習サービスは、以下複数の項目を含んでいます。

運営実績(年数)

当メディアでは、その英会話サービスの運営実績・年数の長さを掲載基準の一つとしています。

企業の生存率は年数が長くなるほど生存率が低くなる傾向があります。

帝国データバンクによると、創業してから100年続く企業は全体の2%のみです。

参考:帝国データバンクの数字で見る日本企業のトリビア

つまり、当編集部では、ある一定の信頼性がないと、そのサービスは継続できない可能性が高いと見ています。

長期間続いている英語学習サービスには、以下のようなものがあります。

  1. Berlitz(ベルリッツ):1878年創立、1966年に日本で第1号の学校が誕生
  2. ECC外語学院1962年創立
  3. アルク:1969年創立
  4. シェーン英会話:1977年創立
  5. Gabaマンツーマン英会話:1995年創立

講師の採用基準・資格・実績

当メディアでは、その英会話サービスでレッスンしたり、教材を作成している講師の採用基準・資格・実績も掲載基準に含めています。

具体的な事例としては、以下のようなものがあります。

  1. Berlitz(ベルリッツ):過去3年以内の講師経験と、TOEIC900点以上(950点推奨)。
  2. シェーン英会話:CELTA、CertTESOLなどの英語指導資格取得、56時間の英語指導コース修了。
  3. RIZAP ENGLISH:採用率4%、TOEIC800点以上、年間最大204時間の研修。
  4. スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース:担当の関正生講師は、東進・北九州・秀英などの元予備校講師、200人教室満席多数、TOEIC満点。

サービス自体の評判・評価

当メディアでは、各英語学習サービスの評判・評価も掲載基準に含めています。

具体的には、オリコンの顧客満足度ランキング、Googleでの口コミ、アプリのダウンロードサイトであるApp StoreやGoogle Play Storeでのレビューの数と評価の高さなどを参考にしています。

具体的に評価の高いサービスとしては、以下のようなものがあります。

  1. スタディサプリENGLISH 新日常英会話コース:レビュー数371件、星4.5
  2. スタディサプリENGLISH ビジネス英語コース:レビュー数360件、星4.6
  3. スタディサプリENGLISH TOEIC L&R TEST対策コース:レビュー数6027件、星4.5

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スタディサプリENGLISH ビジネス英語コース App Store

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出典:App Store